「地域交通を考える」第9号の発行

 2018年11月25日発行いたしました。

目次

会報 会報


地域交通を考える   Regional Transportation Review

目 次
【巻頭言】「魅力ある沿線・地域づくり」安藤隆司(名古屋鉄道代表取締役社長)

【特集「タクシー」】
「国際自動車の新たなるチャレンジ-ホスピタリティ・ドライビングKm~お客さまの笑顔を私たちの喜びとして」小林一雄(国際自動車株式会社顧問)
「タクシーのインバウンド対応について」久松 宏(公益財団法人東京タクシーセンター 常務理事
「タクシーの現状と将来の姿を考える」下村仁士(元尚絅大学文化言語学部非常勤講師)

【論考】
「参画型鉄道存続活動を興すために―住民に求められる要素・構造―」山中 真(栃木県教育委員会事務局)
「地域の交通計画づくりを担う人材育成」入江 聡(一般社団法人交通環境整備ネットワーク監事)
「仙台空港の民営化と2次交通、着地型観光振興について」濱勝俊(株式会社東急総合研究所顧問)
「上下分離経営・オープンアクセスによる寝台夜行列車復活への提案」堀内重人(運輸評論家)

【ローカル鉄道奮闘記】
「既成概念との闘いの9年間」 鳥塚 亮(前いすみ鉄道代表取締役社長, NPO法人おいしいローカル線をつくる会代表理事)

【鉄道短歌解説】
「『連載 歌人の最寄駅』注釈考」塩島 翔(二松学舎大学文学部非常勤講師、「歩道短歌会」会員、上毛電鉄友の会)

【海外の鉄道】
「ピレネー紀行2017」平田一彦(株式会社東武カードビジネス監査役)
「ボゴタのBRTとメデジンの都市交通施設整備」日野祐滋(一般法人日本モノレール協会専務理事)

【連載:鉄道法律相談】
「第4種踏切道の改良」小島好己(東京神谷町綜合法律事務所弁護士)

【講演録】地域鉄道フォーラム2018「鉄道と音楽」

【鉄道写真詩作品】鉄道写真詩コンテスト2018 の開催結果と作品

「地域交通を考える」の一般頒布

発 行   一般社団法人 交通環境整備ネットワーク
発行日 2018(平成30)年11月25日  
仕 様 A5版240ページ
頒 価 1,500円 (送料込み)
頒布方法について
 頒布ご希望の方は、こちらからお申込みください。
 「地域交通を考える」と一緒に郵便振込用紙を同封いたしますので、到着しましたら、代金1,500円をお振込みください。
 振込手数料は、お客様のご負担をお願いします。
 なお、東京神田神保町「書泉グランデ」6階鉄道コーナーでもお求めいただけます。
  

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