「地域交通を考える」第12号の発行

 2020年11月25日発行いたしました。

目次

会報 会報


地域交通を考える   Regional Transportation Review

目 次
【巻頭言】「新型コロナウイルス感染症と公共交通」奥田哲也(運輸総合研究所専務理事・ワシントン国際問題研究所長)

【特集「新型コロナウイルス感染症と公共交通」】
「コロナ禍の社会と人間 ~社会学的アプローチ~」田中 人(愛知学泉大学現代マネジメント学部准教授)
「人新世」における地域鉄道の意義 ~コロナ危機と災害を通じて考える~」下村仁士(元尚絅大学文化言語学部非常勤講師)
「コロナ禍の公共交通の現状と対策」堀内重人(運輸評論家)
「小田急電鉄の新型コロナウイルス感染症の対応状況について」 猪口忠明(小田急電鉄株式会社 交通サービス事業本部安全・技術部課長)

【特別寄稿】
「鉄道を語る ~日本はどうして鉄道大国になったのか~」 大須賀頼彦(小田急電鉄株式会社 特別社友)

【論考】
「日田彦山線の災害復旧協議」入江 聡(一般社団法人交通環境整備ネットワーク 監事)
「旅客鉄道運賃・料金の変遷年史~明治・大正・昭和の終戦まで~」 原 潔(一般社団法人交通環境整備ネットワーク代表理事)

【鉄道短歌解説】
「連載 歌人の最寄駅」注釈考 その2」 塩島 翔(二松学舎大学文学部非常勤講師)

【鉄道映画解説】
「傑作鉄道映画のおすすめリスト」 羽生次郎(元 財団法人運輸政策研究機構 会長)

【海外の鉄道】
「エジプト紀行2019」 平田一彦(株式会社東武カードビジネス監査役)

【連載:鉄道法律相談】
「鉄道職員とひげ」 小島好己(翠光法律事務所弁護士)

【追悼】「沖野武弘氏を偲んで」

【作品集】鉄道写真詩コンテスト2020

『地域交通を考える』の一般頒布

発 行   一般社団法人 交通環境整備ネットワーク
発行日 2020年11月25日  
仕 様 A5版168ページ
頒 価 1,500円 (送料込み)

○頒布方法について
 頒布ご希望の方は、こちらからお申込みください。
 『地域交通を考える』と一緒に郵便振込用紙を同封いたしますので、お手元に到着しましたら、代金1,500円(送料込み)をお振込みください。
 振込手数料は、お客様のご負担をお願いします。
 なお、東京神田神保町「書泉グランデ」6階鉄道コーナーでもお求めいただけます。
  

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