「地域交通を考える」第13号の発行

 2021年11月25日発行いたしました。

目次

会報 会報


地域交通を考える   Regional Transportation Review

目 次
【巻頭言】「東日本大震災から10 年が経過した今思う 地域鉄道の役割」 星山幸男(東北福祉大学 教授)

【特集「鉄道と博物館」】
「鉄道と文化 ~鉄道をテーマとする博物館の役割を考える~」 茶木 環(作家・エッセイスト、一般社団法人計画・交通研究会 理事)
「東武博物館のあゆみ」 山田貴子(一般財団法人東武博物館 学芸担当課長)
「地下鉄博物館のあゆみ」 大谷泰彦(公益財団法人メトロ文化財団常務理事・地下鉄博物館館長)
「京急ミュージアムの整備計画について ~本物を見て、触れて、楽しむ」 飯島 学(京浜急行電鉄株式会社 鉄道本部運輸営業部営業企画課 課長補佐)
「ロマンスカーミュージアムの建設について」 山本 拓(小田急電鉄株式会社 CSR・広報部 課長代理)・野崎絢太(田急電鉄株式会社 CSR・広報部 事務員)
「鉄道交流ステーションのこれまでの取り組み」 鈴木佳子(東北福祉大学・鉄道交流ステーション助手・学芸員)
「鉄道関係博物館、資料館一覧」

【論考】
「コロナ禍における地方自治体による鉄道事業者への支援」 入江 聡(一般社団法人交通環境整備ネットワーク 監事)
「災害復旧に対する公的補助の現状と課題」 堀内重人( 運輸評論家)
「関越交通株式会社の事業展開について」 平田一彦(関越交通株式会社監査役)・袴田佳徳(関越交通株式会社企画部副部長)
「コラム:乗合バス事業の共同経営」

【旅】
「伊豆急行 8000 系貸切列車に乗って」 塩島 翔(上毛電鉄友の会副代表・二松学舎大学文学部非常勤講師)

【連載:鉄道法律相談】
「鉄道写真と肖像権」 小島好己(翠光法律事務所弁護士)

【講演録】 地域鉄道フォーラム2021「観光と鉄道」

【作品鑑賞】鉄道写真詩コンテスト2021

『地域交通を考える』の一般頒布

発 行   一般社団法人 交通環境整備ネットワーク
発行日 2021年11月25日  
仕 様 A5版238ページ
頒 価 1,500円 (送料込み)

○頒布方法について
 頒布ご希望の方は、こちらからお申込みください。
 『地域交通を考える』と一緒に郵便振込用紙を同封いたしますので、お手元に到着しましたら、代金1,500円(送料込み)をお振込みください。
 振込手数料は、お客様のご負担をお願いします。
 また、東京神田神保町「書泉グランデ」6階鉄道コーナーでもお求めいただけます。
  

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